Photo by Jezael Melgoza on Unsplash和菓子・甘味
伏見稲荷の門前で味わう手焼き煎餅と稲荷の甘味
編集部 · 2026年4月11日
伏見稲荷大社の参道で味わえる、手焼きの稲荷煎餅と門前の甘味処を紹介。
千本鳥居の足もとで
伏見稲荷大社は、全国の稲荷神社の総本宮。朱色の千本鳥居で知られ、参道には古くからの門前店が並ぶ。本記事は、参道で味わえる手焼きの煎餅と甘味を 3 軒紹介する。
きつね煎餅発祥の店 — 総本家宝玉堂
総本家宝玉堂は、伏見稲荷の参道に立つ煎餅店。きつね煎餅の発祥とされ、白味噌や砂糖を生地に練り込み、一枚ずつ手焼きで仕上げる。鈴の形の最中におみくじが入った「鈴せんべい」も名物。
総本家宝玉堂
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手焼きの稲荷煎餅 — 総本家いなりや
総本家いなりやは、参道沿いの煎餅店。稲荷煎餅を一枚ずつ手焼きで仕上げており、焼く様子を店先で見られることもある。
総本家いなりや
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椿堂茶舗が手がける稲荷の茶寮 — 稲荷茶寮
稲荷茶寮は、椿堂茶舗が運営する茶寮で、啼鳥菴 (ていちょうあん) 内にある。稲荷をイメージしたパフェや、生菓子と茶のセットを供する。参拝の合間にひと息つける一軒。
稲荷茶寮
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